きぬがさマテリアルズ
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オステルヨートランド
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ブログ 北池と

ようこそ、きぬがさマテリアルズです
きぬがさマテリアルズについては、こちら     通信販売 については、こちら



2018 年 日本とスウェーデンの外交関係樹立150周年記念

オステルヨートランド県(スウェーデン)訪日団が来日

 <セミナー>
    ・スウェーデン・エステルヨートランド県セミナー  - イノベーションと手織技術 -
     2018年3月23日 センチュリーロイヤルホテル(札幌) 詳細と チケット(無料)はこちら
    (セミナーは予定通り終了しました)

 <展 示会>
    ・エストヨータテキスティール作品展  - フィーラ・オーシュティーデル(四季) -
     2018年3月24日〜5月7日 スウェーデン交流センター センターホール    詳しくはこちら

four seasons

オープニングイベントにて
エリザベス・ニルソン県知事(左端)と展示品を説明するウッラ・カーリン(赤いスーツ)


      (注 オステルヨートランド県のことをエステルヨートランド県と表記する場合があります)

brodera
ブリット・マリー・クリストファーソンの新しい本、「brodera på stickat」が出版されました
スウェーデン交流センターで開催中の「エストヨータテキスティール作品展」会場で注文できます
きぬがさマテリアルズ兵庫オフィスに一冊ありますので、ご覧になりたい方は、お越しください
事前にメールにて日時のお約束をお願いします

gallery
ニットギャラリーのページ

ユーザ紹介
オステルヨートランドの毛糸ユーザ
を紹介するページ

毛糸ショップ
オステルヨートランドの毛 糸ショップ
季節のたより
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お気に入り
毎 日の生活で使うものから
お気に入りの品を紹介


エッフェルタワーのショール
エッフェルタワーのショール
の毛糸は#4 グレー
毛糸のページはこちら
エッフェルタワーのショール ウッラ
ウッラ・カーリンとショール
2011年スウェーデン交流センターで開催「ウールのある生活2011
ローズポールのミトン
ローズポールのミトン
の毛糸セットは こちら

うろこ雲ミトン
うろこ雲のミトン C
の毛糸セットは こちら
編みものともだち表カバー
編みものともだち
三國万里子著2013年文化出版局刊
掲載のオステルヨートランド毛糸作品はすずらんのショール
編みものともだち裏カバー
同左 (カバー裏側)
すずらんのショール
の毛糸は#3 ライトグレー
毛糸のページはこちら
ダーラナのカラフルプルオーバー
ダー ラナのカラフルプルオーバー
をはじめ、たくさんの作品が
「毛糸だま2011年冬号#152」
に掲載されました

Wool in Car
ウー ルはオールシーズン!
羊の毛布は暑い時も
車中で役にたちます

ニット&ウール展2011
ニット&ウール展 2011 年
スウェーデン大使館(東京)

kit 2011
2011年ニット&ウール展の中止になった講習会の教 材キット
編みもの&デザイン展
編みもの&デザイン展 2008 年
スウェーデン大使館(東京)

30周年記念出版
オステルヨートランド羊毛紡績工房30年の道のり




セーターカーディガン
ギャラリー: セーター、カーディガン
マフラー、ミトン
ギャラリー: マフラー
帽子
ギャラリー: 帽子
てぶくろ、ミトン
ギャラリー: てぶくろ、ミトン
スウェーデンから届いたニットスウェーデンから届いたニット2
ギャラリー: 「スウェーデンから届いたニット1・2」参考作品
インゲラのマフラー
ギャラリー: インゲラのマフラー
ペルスウールのベストギャ ラリー: ペルスウールのベスト

きぬがさマテリアルズのこれまで

2001年
2月札幌市で創業、主な仕事は2つ
  • 洋服の製造・販売
  • オステルヨートランド羊毛紡績のウール製品の輸入・販売
洋服はすべて天然繊維(木綿、ウール、麻、シルク)としました。一番作りたかったのは、自分で手入れ可能なシルクの服。各種の 試作を行いましたが、2009年より洋服の仕事は中断しています

2009年以降の主な仕事は、オステルヨートランド羊毛紡績の
ウール製品の輸入販売

2017年現在、保温下着の試作をしています

 

オステルヨートランド羊毛紡績との出会い

2000年10月、東京のスウェーデン大使館で開催された「いつでもウール展」が最初の出会いでした
北海道での生活に、質の良い毛糸が欲しかったのです

オステルヨートランド羊毛紡績の目的
オステルヨートランド羊 毛紡績の創業は1981年、スウェーデン国内では毛糸工場が次々に倒産していた時です。若い夫婦ボリエ・ノルバリーとウッラ・カーリン・ヘルステンは、こ のままではスウェーデンウールの伝統が失われてしまうと危惧し、経験もないのに毛糸工場を始めたのです

彼らの目的は、スウェーデンウールの伝統を守ることであり、そのため良い毛糸を作り続けることを、多くの困難を克服しながら、現在も続けています

オステルヨートランド羊毛紡績の毛糸の用途
昔ながらの手編み用の毛糸として作られており、棒針編みやかぎ針編みだけでなく、織物にも使われます
  • 単色のヴィシュ毛糸27色
  • オンブレ毛糸5色
  • 多色染毛糸13種
これらの毛糸は、いずれも100グラムあたり長さ300メートルになるよう作られています

肌にちくちくしないし、よごれもつきにくいので、素肌に直に身につけるような使い方をすると、保温性・快適性など、ウールの良さを最大限に活かせます

冬山登山やスキーなどのスポーツシーンで、汗で蒸れたり、雨に濡れたりしても、ウールの保温性は保たれます。厳冬期や高山には特におススメの毛糸です


オステルヨートランド羊毛紡績の毛糸の特徴
  • 質の良い原毛だけを使う(ウール100%)
  • 脂分を残してある
  • しっかりと撚りをかけてある
  • 防縮加工をしていない
質の良い原毛だけを使っているので、肌に優しく、ちくちくと肌を刺すことはありません。繊維に脂分があるので、光沢があり、よ ごれにくいのが特徴です。

ウールは撚りをかけるのが難しく、しっかりと撚りをかけるために、あえて能率の低いジェニーの紡績機を使っています

材料費と人件費を削減して利益を最大化するのが普通のやりかたですが、オステルヨートランド羊毛紡績は正反対です。高価な質の良い原毛だけを使い、あえて 能率の低い紡績機を使います。良い毛糸を作るために。

オ ステルヨートランドの毛糸を使用したたくさんの作品が、雑誌や本に掲載されています (リストはこちら)

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2013年7月、札幌から兵庫へ営業拠点を移しました     2017年7月3日ホームページ引っ越しました

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